強くならなくていい。
やさしいまま、マネジメントは上手くなる。
「そんな都合のいい話があるのか?」
と疑問や反論を持つ方もいるでしょう。
なぜならば、目の前の現実は違うから。
✔︎部下に遠慮して仕事を頼めず、自分で抱え込んでしまう
✔︎相手の顔色を気にして、言うべき要求や指摘を飲み込んでしまう
✔︎マネジメントの“正解”を探し求めて、いつも自信がない
これらの状況は、あなた自身を追い詰めるだけでなく、
部下やチームの成長も止めてしまいます。
原因は、あなたの性格がやさしいからではありません。
「やさしさの使い方」が間違っているからです。
この状態で知識やスキルをいくら身につけても、苦労の割に報われません。
やわらかマネジメント実践プログラムでは、
優しく遠慮がちなマネジャーが、自分の特徴を活かし、他者と良好な関係を築きながら、自走できるチームにしていく術を身につけていきます。
FEATURE
自分の性格特性を活かす
世の中にマネジメントやリーダーシップに関する教材や研修はたくさんあるけどしっくりこない。それはあなたの性格特性に合っていないから。
「部下に嫌われることを怖がるな」
「成果を出すマネジャーは鬼になれる人」
頭では理解できても、体が拒めば長続きはしません。むしろ自己否定の材料が増えて辛いだけ。
あなたの特性を活かした方法で結果を出せばよいのです。そのためには、まず癖に対する自覚を高めて、「活かし方」を理解することが大切です。ここを無視してスキルだけ身につけても効果は限定的だと考えます。
- 現状を引き起こす思考や行動の癖を理解する
- セルフイメージを更新する
- 自分を整えることを習慣化する
専属コーチによる3ヶ月間の実践サポート
いくら良質な内容を学んでも、行動しなければ現実は変わりません。我々は知識のインストールで終わらず、現実が変わる実践を重視します。しかし、億劫な内容ほど1人だと後回しになりがち。最初は高いやる気も途中で中弛みするのが人間です。
そこで、あなた専属のコーチが定期的にあなたと対話し、成果につながる行動を継続支援します。
コーチは「マネジャーの立場」と数多くの企業で「マネジャー支援の立場」と両方の実績があるのが強み。経験に基づいた客観的な課題の整理と、理論だけではない血の通った対話であなたの心に寄り添います。
- 定期的なコーチングで学習と行動を支援
- 困った時にいつでもLINEで相談可能
- ワークシートや対話メモによる記録の蓄積
柔軟なカリキュラム設計
書籍や研修では一般論や講師の経験則など画一的な内容になりがちです。しかし、よくみれば受講者の性格や課題は一人ひとり違うため、内容がすぐれていても学習者とマッチしないことがあります。
そこで、本プログラムでは最初にあなたの特性や悩みを一緒に理解して、あなたに合ったカリキュラムをコーチと相談しながら決めていきます。
- 選択できる豊富な基本メニュー
- 期間やコーチング頻度も柔軟対応
- 必要に応じてオプションも追加可能
基本の3ステップ
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1
自分を整えるセルフマネジメント
・自分の癖を理解する
・セルフイメージを更新する
・意図的に余白をつくる
・感情とうまく付き合う
・セルフケアを日常に取り入れる
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2
自分と他者をつなぐコミュニケーションマネジメント
・部下タイプ別の関わり方
・行動変容につながるフィードバック
・1on1が激変する傾聴と質問
・部下に嫌がられない進捗管理
・信頼を築く共感の仕方
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3
自走する組織になるチームマネジメント
・本物の心理的安全性を構築する
・業務の境界線を引く
・人の力を頼る
・他部署の協力を取り寄せる
・理想の組織をメンバーと描く
Coach
- 担当コーチ
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越智友規(やわらかマネジメント研究所代表)
- 経歴
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名古屋大学教育学部卒業後、リクルートスタッフィング、高校教員を経て人材育成専門のコーチとして独立。2020年から中堅〜大手企業の管理職のマネジメントに関わる支援を複数経験。また、自身もベンチャー企業のマネジャーを兼任中。コーチング累計時間は2000時間超(2026年4月時点)
- 興味関心
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人材育成、コーチング、チームビルディング
料理、テニス(ビギナー)




